西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
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天狗倉山(522m)・熊野古道馬越峠・おちょぼ岩(491m)

今年になってはじめての山行きです。

今回は三重県尾鷲市、熊野古道の一部も歩きます。

目指すは、天狗倉山(522m)と、おちょぼ岩(491m)の二つです。

 

馬越峠地図

道路事情も近頃はだいぶん良くなって、登山口のある鷲毛のバス停まで2時間少々で

到着しました。

 

馬越峠入口

石畳の道が見えています。

連日、お天気も良い日が続いていましたので、足元も乾いていて安全に歩けそうです。

いつ頃誰がこの石畳を作ったのかと、思いながら歩きます。

新緑がまぶしい季節です。

登りは汗ぐっしょりになります。

 

馬越峠茶屋跡

馬越峠分岐点看板

馬越峠の茶屋跡で休憩して、天狗倉山、さらにおちょぼ岩を目指します。この間はピストンです。

 

天狗倉山頂上前

かなりきつい登りです。天狗倉山の山頂を目前に大岩がありました。

どうしてそこにとどまってあるのか?転がり落ちてきそうな角度で、そこに存在しています。

 

天狗倉山頂へのはしご

この大岩を回り込むと、はしごがあります。

なんと!!この岩の上が天狗倉山山頂でした!

私のように嬉々としてはしごを登る者、腰が引けて恐々登る者。人それぞれです。

 

天狗倉山頂看板

眺望は素晴らしく尾鷲の海も青く見えました。

 

電波塔

しばらく眺めを楽しんだ後、おちょぼ岩方面へ向かい、途中の電波塔のある広場でお弁当にしました。

その後、おちょぼ岩までは、距離にして1辧往復で2時間弱ということで、

お疲れのメンバーはその場で待つことになりましたが、

私はせっかく来たのだからと、進むことにしました。

アップダウンを数回繰り返します。石畳はありません。木の根っこに足を滑らせないように気を付けながら歩きました。

 

おちょば岩看板

おちょぼ岩も、海が良く見えるかなり大きな岩でした。リアス式海岸がよくわかります。

下りは膝にはこたえますが、息は上がりませんし、やっぱり早く歩けます。

再び馬越峠から石畳の古道を下り、馬越公園までたどり着きました。

 

夢古道の湯からの天狗倉山

そこから、汗を流しに"夢古道の湯"にむかいました。

下りてから見る山は、結構尖がっていて、よく登れたなぁと思いました。

お風呂から見ても、天狗倉山頂からおちょぼ岩までもかなり歩いたことが分かりました。

 

素晴らしく良いお天気と愉しいメンバーさんたちに恵まれ、良い山行きとなりました。

| 副院長日記 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0)









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