西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
京都市西京区大枝西新林町5−1−13(バス停:新林センター前スグ…市バス・ヤサカバス、京都交通)
TEL:075−333−5627 、詳しくはhttp://www.yoshikawa-ss.com/ をご覧ください。
各種保険取扱(◎社保・国保◎老保・生保◎労災◎交通事故◎その他)
洛西ニュータウンを中心に、桂坂、桂駅、洛西口駅、桂川駅、向日市、亀岡市などから御来院いただいています。(勿論遠方の方も)
<< お盆休みのお知らせ | main | サバが釣れました >>
笹ヶ岳(信楽)739m

6月の初めの日曜日、滋賀と三重の県境に位置する、笹ヶ岳(739m)に登ってきました。

 

すぐに書いていたのですが、アップするのを忘れていました〜

 

ということで本題です。

出発地点は信楽・南新田のバス停が、登山口となっています。

その地点の標高が320m、頂上までの差は約400mです。

 

コアジサイ

登り始めは、細いけれどしっかりとした道筋がついています。

地元の方は、初日の出を拝みに、お正月に登られることもあるようです。

 

ちょろちょろと小さな沢もあり、カエルがいたり、コアジサイが咲いていたり。

白や青紫のコアジサイが沢山咲いていて、心を和ませてくれます。

 

大きな猿飛岩

多少の緩急はありますが、雑木林の中を歩いていると、突然、巨岩が現れます。

「猿飛岩」と書いてあります。

斜面にあるため、後ろ側からは頑張れば登れそうです。

 

子ザルたち

大人たちが小休止している間に、ザックを置いて、我が家の子どもがお猿さんになりました。

さすがに飛ぶには、ちょっと高すぎますが、面白かったようです。

 

急傾斜の杉木立

標高500mあたりから、急傾斜の杉木立の中を登ります。

ふくらはぎが、ずうっと伸ばされっぱなしの急登が続きました。

木の根っこで足部を水平にして、ふくらはぎの筋肉を休ませながら、もうひと踏ん張り。

 

大きな朴の木が見えました。

そこが三等三角点のある笹ヶ岳・頂上でした。

 

山頂の信楽焼のたぬき

信楽焼のたぬきが愛嬌のある顔で迎えてくれました。

 

延命くぐり岩

眺望は伊賀方面と滋賀方面に少し開けていました。

青々とした山々と、点在する集落が見えます。

 

お弁当には少し早すぎる時間でしたので、もう少し足を伸ばしてみます。

 

「延命くぐり岩」という、巨岩がありました。

「くぐっている間に、岩が落ちたら、延命どころじゃない、絶命やな!」

などと言いながら、くぐりました。

 

その先は矢印看板はあるものの、笹が背丈ほどに茂り、足元が見えにくかったです。

目印になるテープも分かり難く、19名の移動はこれ以上無理と判断し、引き返しました。

若干平らなところで、お弁当を食べて、下山しました。

 

下山後のお風呂はモクモクファームの野天風呂。

立派なお風呂で、ゆっくりしました。

ここではやはり、ハム・ウインナー・焼き豚などの試食をして、お買物をし、美味しいものをゲット。

 

伊賀焼長谷園

 

母や

その後、伊賀焼の「長谷園」を見学し、

子どもたちは、父の日にと、徳利とお猪口を二人で買いました。

 

京都から1時間くらいで行けて、ゆっくりできる山行きでした。

| 副院長日記 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0)









http://intyoblog.yoshikawa-ss.com/trackback/1433164

CALENDAR
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
CATEGORIES
LINKS
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
MOBILE
qrcode
PROFILE
このページの先頭へ