西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
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淡路妙見山

淡路島・妙見山(522m)に登ってきました。

今年に入って初めての山行きです。

暑からず寒からずの快晴の朝です。

 

麓から

明石海峡大橋を渡り、東浦インターで降り、佐野小井バス停付近の御井の清水といわれる名水の地を目印に登ります。

急勾配に点在する民家の間を通り進みます。

 

御井の清水は古事記にも記載がある程、そのいわれは古く、天皇の飲料水として朝夕に船で運んだとされているそうです。

一緒に行った子ども曰く、゛まろやか”な水でした。

 

そこからは、舗装された作業道のような山道をどんどこ登りました。

途中、直答と思われるところにも分け入りながら、1時間半超で頂上の妙見宮に着きました。

頂上からは眺望はほとんどなく、お弁当はちょっと下った梅の木の下で、花を見ながら食べました。

 

それから下山は、妙見宮の鳥居をくぐって降りて行きました。

あまり歩く人が少ないのか、道には落ち葉が深く積もったり、竹などが倒れて朽ちていて、足元に注意をして行かないと、すぐに滑って転んでしまいそうです。

 

私の先を進む男性は、ダブルストックで深い落ち葉の中をおっとっとと下って行かれるので、まるで新雪の雪道をスキーしているようでした。

山をなめてストックを持って行かなかった下の息子は大変苦戦していました。

でもそこがまた山歩きの面白いところなのだと思います。

 

海を眺める

下山して集落の合間から見える淡路の海は、春の陽気にキラキラと輝いて、気分を爽快にしてくれました。

帰りにお風呂入って汗を流してから、淡路花桟敷まで寄り道しました。

ポカポカと心地良いお天気に恵まれ、今年初の山行きは、良いスタートが切れました!

 

花桟敷

| 副院長日記 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0)









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