西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
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額井岳〜戒場山、戒長寺のイチョウ

奈良県榛原市の額井岳(812.3m)と、戒場山(737.6m)に行きました。

一週間前の天気予報では、雨が予想されており心配でしたが、何とか回復傾向なので、出発しました。

 

十八神社(登山口)

榛原額井の十八神社から登りました。

登山口山並み図

登山口には周囲の山並み図がありました。

 

登り始めの足元はこんな感じ

登り始めは、石がゴロゴロしていますが、道筋はついていますので安心です。

 

 杉木立の斜面を行く

杉木立の中の斜面を登ります。

しばらくこうした石や木々の間の道を登りました。

 

額井岳三角点

額井岳頂上展望図

東屋が見えてきて、その後ろに額井岳の三角点がありました。

あいにくのお天気で見晴らしは良くありませんが、小休止しました。

お一人で桜井の駅から、3時間かけて登ってきたという方と、出会いました。

その方は、すぐに引き返すそうです。

 

次の戒場山へ

私達のグループは、次の戒場山を目指します。

先程の方にこの先のコースはと伺うと、「結構な下りですよ。滑りますから気を付けて。」とのこと。

 

虎縄につかまりながら

先程の案内看板からすぐに、その言葉の意味が分かりました。

虎ロープが無ければ滑って転げるくらいの下りです。

ロープや木につかまりながら進みます。木を持つと、しずくがポトポト落ちます。

街中ではやらない足の運びと、頭を働かせていると、なんだか笑えてきます。

心がほぐれる感じは、こんな感じなのかなと思いながら進みます。

 

樹間から戒場山を望む

樹間から戒場山のピークらしきものが、、、。

遠いな。でも、進むしかないなだぁ〜。

 

戒場山山頂

落ち葉が降り積もる山中を、滑らないようにこけないように、慎重にあるきました。

戒場山山頂は、三角点がありました。少し開けたスペースがあるのでそこでお弁当を広げました。

食後のホットコーヒーに竹鶴ウイスキーをひと垂らしして、(´▽`) ホッコりしました。

ここでも、単独登山の方が戒長寺側から登ってこられて、お寺のイチョウが素晴らしいという情報をくれました。

雨も心配なお空になりそうでしたので、頑張って下山しました。

 

下山して見えたもの

お寺の建物らしきものが見え、その角を曲がって、目に飛び込んできたのがこの景色!

「うわぁ〜!」黄色いイチョウの葉が一面に散り敷いて、圧巻です。

 

思わず無邪気に

思わず黄色の絨毯に寝転がりこの景色を堪能するメンバーのおひとり。

せっかくですから、私もゴロリ!

結構フカフカ、気持ちいい!

 

銀杏お見事!

素晴らしすぎます。

このイチョウもオハツキイチョウらしく、葉付きのギンナンを探している人もいました。

 

戒長寺

戒長寺です。

 

オハツキイチョウ標本

オハツキギンナンの標本がありました。

 

山門に積もった銀杏

本堂から山門を見ますと、これまた素敵!屋根まで素敵!

 

オハツキイチョウ

樹高30m、この間の観音寺のものより背が高いかな?

世界的にも貴重な植物ですが、奈良には3本、確認されているようです。

 

戒長寺看板

 

参道に散り敷く銀杏

参道の階段も素敵!

先程の単独登山の方のお話では、昨日から散り始めて、昨日今日が最高とのこと。

なんてラッキーなんでしょう。本当についていました。

意図せず、秋らしい空間に身を投じることができて、ため息が漏れました。

 

山部赤人の墓

あとは、道中にある山部赤人の墓を見て、マイクロバスが待っていてくれるところまで田舎道を歩きました。

ラスト、雨がポツポツきて、カッパが必要か?と思いましたが、すぐにバスがあって、

ほとんど濡れることなく、乗車できました。

 

帰りはみはる温泉で、ゆったりと汗を流して、家路につきました。

本当にラッキーな山行きでした。

| - | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0)









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