西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
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音羽三山

奈良県桜井市の音羽三山縦走に行ってきました。

秋晴れのすがすがしいお天気の中、いつものHさんのお誘いで出かけました。

奈良は古来から歴史の中にも多くその名が登場するところです。

道中、藤原京跡・談山神社・飛鳥・石舞台etc...

歴史の教科書で見たことのある名前が、よく目に付きます。

 

音羽山地図

急斜面の前の道案内

バスは南音羽の集落までだいぶん登ってくれました。

マイクロバスがやっと通れる道幅です。

音羽観音寺の道案内が見えました。ここから1kmとあります。

 

観音寺

いただいた案内書きには、笑えるほどの急な坂道とあります。

結局、スタートしてから音羽観音寺まで30分ほどかかりました。

涼しい気候ですが、私は汗をかきました。

 

おはつきぎんなんポスター

尼寺らしく、尼さんが元気に迎えてくれました。

境内には大変大きな「オハツキイチョウ」がありました。

大きな銀杏の実を落としています。

世界でも珍しい木だそうです。

 

おはつきぎんなん説明

 

おはつきぎんなん大木

イチョウの木の下を通って、音羽山の登山道へと入っていきます。

掌位の大きさの石の間を、チョロチョロと水が流れ落ちているといった具合の道です。

数日間雨も降っていなかったので登り易かったですが、

雨後やお天気の悪い日には、歩きにくいと思います。

 

音羽山山頂

汗ばみながらどんどん登って行きました。

1時間少々で第一のピーク音羽山山頂651mです。

三角点がありました。

少し広くなっていて、小休止しました。

止まると、風で身体が冷えていきます。

 

経ケ塚山山頂 経塚

そこから経ケ塚山889mまでは、30分くらいでした。

杉木立の間から見える眺望が、本日の三山の中では、一番良かったかな。

梵字の彫られた塚がありました。

ここで11時30分。最後の熊ケ岳でお昼にしようということで、もうひと踏ん張り。

 

熊ケ岳山頂

どんどん熊笹が生い茂っている登山道を歩きます。

場所によっては、肩位の高さまで茂っているので、前の人についていかないと道が見えなくなりそうです。

やっと到着した熊ケ岳904mは本日の最高点。

熊笹が周りを囲っているような、わずかに地面が均されている所です。

眺望というものはほとんどありませんが、本日のメンバーがかろうじて座って

お弁当が食べられる広さでした。

山で食べるお弁当はやっぱりおいしいです。

 

そこから帰りは、二つ三つのピークを越えて大峠まで行きました。

途中、近鉄電車の反射板の足元に四等三角点がありました。

後半は、コンクリートを打った坂道になりましたが、山から染み出ている

水が路面を濡らしていたので、ちょっと後方に重心を掛けますと、ツルッと滑ります。

尻もちをついては大変ですので、格好は構わず、寛平ちゃんのおじいさんみたいに前かがみで歩きました。

サワガニも数匹いました。

 

談山神社駐車場から音羽三山を望む

そんな滑りやすい下り道をしばらく行きますと針道の集落の道路でマイクロバスが待っていてくれました。

そこから談山神社駐車場まで行き、音羽三山を再び眺めました。

そして藤原京跡の付近で咲いているコスモス畑を車窓から眺めました。

最後に「あすかの湯」でさっぱりと汗を流しました。

最高の秋晴れののもと、素敵なメンバーさんたちととても楽しい一日を過ごすことができました。

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